秋田市全域を使ったリアルロールプレイングゲームです。

 秋田ではもちろんのこと、全国でもまったく新しい形のイベントです。ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームをやったことがありますか?
 プレイヤー自身が主人公になりきって仮想世界の出来事を体験するといった点で「大捜査線」はロールプレイングゲームに似ています。

 「大捜査線」ワールドは秋田市にある仮想の「秋田市警」が核となってます。 秋田に次々と起こる様々な難事件を寺崎本部長率いる秋田市警が解決していきます。 プレイヤーは全県に在住する、臨時捜査員なのです。秋田市警では大事件が発生すると、本部長の号令によって全県から捜査員を公募して増員します。

 過去では、1998年11月15日、麻薬密売シンジケートの「ホワイトヘッド」が脱獄した際に、約250名の捜査員、50班の捜査班を増員した実績があります。それが例の1回目の「大捜査線」でした。(大捜査線〜サンドマン〜 ストーリー参照)

 2回目も、1999年11月7日(日)に起こる誘拐事件をキッカケに本部長から捜査員増員の大号令が発令されました。約450名、100班の捜査員を増員しました。(大捜査線2〜迷想の回転軸〜 ストーリー参照)

 3回目も、2001年11月18日(日)に起こるひき逃げ事件をキッカケに本部長から捜査員増員の大号令が発令されました。約600名、150班の捜査員を増員しました。(大捜査線3〜ENIGMA〜 ストーリー参照)

 そして前回の4回目も、2002年11月10日(日)に暗殺予告事件をキッカケに本部長から捜査員増員の大号令が発令されました。約600名、150班の捜査員を増員しました。(大捜査線4〜罪人の鎮魂歌〜 ストーリー参照)

 そして、今回の「大捜査線5」では9:30から始まる捜査会議からゲームは始まります。捜査本部からの指示と情報を受け、捜査員は各捜査班の作戦に基づいて捜査を展開し、張り込み、聞き込み、尾行、推理、 説得、逮捕など様々な活動を通して犯人の目的を突き止め、 そして追い込み、事件を解決します。また、大捜査線5では当サイト内における事前の情報収集、情報交換も当日の捜査を有利に進める重要な要件にもなることでしょう。

  

 参加者は秋田市警の捜査本部から委嘱を受けた腕利き刑事です!
 自分はどんなスタイルの刑事でいくか? お好みに応じてなりきってください。
 なりきって、どっぷりはまることが、このイベントを最高に楽しむ最良の方法です。

 事件解決に大きく貢献した捜査班には捜査本部から金一封(総額25万円)の贈呈があります。
当サイト内で情報収集、交換をして、状況をよく把握し、今後の展開を推理して、当日の捜査会議に臨んでください。