本日は、皆様お疲れ様でした! ところで・・・皆さんメールチェックしてみました? 南牟礼 丈からメールが配信されてますよ!今後何回かに分けて、配信されるみたい・・・。 一応下に本文を↓
2003年1月、突然世界を恐怖に陥れたヘイロンウィルス。全世 界の感染者数約10,000人、発病による死者数約9,850人。もち ろん皆さんご存知のことと思います。私はこのウィルスについ てある疑問を抱きました。それが今回の取材の出発点でした。
始めに疑問に思ったのは今年の6月でした。あれほど猛威を奮 っていたウィルスが突然その活動を停止させたからです。ちな みに6月14日、カナダのモントリオールでの発病者を最後に、 今日に至るまで一人の感染者も発病者も出ていません。
また、ヘイロンウィルスによる死者数は国別に大きく偏ってい ます。報道でもありましたように、全世界に多かれ少なかれ死 者はいます。しかし、東アジア、東南アジアの死者数が圧倒的 に多いのです。さらに取材を進めていくと、そのほとんどが国 籍は違えども中国系の人間であることがわかりました。
このヘイロンウィルスと言う名の種の使命は一体何なのでしょ うか?突然現れ、また突然姿をくらます。そして攻撃対象は一 定している。まるで誰かから命令されているようです。そう、 この種が広まることによって利益を享受できる誰かから。
そのような仮説を抱きながらさらに取材を進めてきましたので 、次号以降ははさらに深い部分を掲載したいと思います。
次号もお楽しみに。
No.590 2003/11/09(Sun) 22:24
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